一口にフラッシュ脱毛と言ってもサロンごとに施術内容は異なる

脱毛サロンで行われている施術は、フラッシュ脱毛と呼ばれる方法が主流です。

別名で光脱毛とも呼ばれていますが、どの脱毛サロンでも同じ脱毛マシンを導入しているというわけではありません。

フラッシュ脱毛は、大きく分けると二つの種類があります。一つがSSC脱毛というものです。

SSC脱毛の特徴

SSC脱毛は、スムーススキンコントロールメソッドによる脱毛のことであり、イタリアで開発された美肌のための脱毛でもあります。

クリプトンライトを使用している点に加えて、SSC脱毛専用に開発されたジェルを塗ってから光の照射が行われるというのが特徴的です。

脱毛に使用される光は、波長が長いので肌表面を通過して毛根に作用させることができ、光を浴びた毛根は一週間から二週間程度かけて自然に抜けていくことになります。

それとともに、毛根の側にある毛が生えるための指令を出す組織にダメージを与えることができるので、施術を繰り返し受けることによってだんだんと生えにくくさせるという効果を得ることができます。

しかし、光は熱を発しているので、肌の表面に軽い火傷を負わせてしまうことになります。

それを防ぐためにも、冷却の効果があるジェルを肌の上に塗って肌を保護してから光が照射されるのがSSC方式であり、肌の弱い人にも安心して受けることができます。

IPL脱毛の特徴

もう一つのフラッシュ脱毛の方法としては、IPL脱毛があります。これは、インテンスパルスライト脱毛の略です。

メラニン色素でもある黒い色に光を反応させて脱毛を促すという脱毛法であり、脱毛器とセットになって開発された専用のジェルがあるというわけではありません。

直接肌に照射することができるので、ジェルを塗ってもらう時間がかからないために総合的な施術の時間を短時間で済ませることができます。

ただし、サロンによっては独自のサービスとして光の照射の前にジェルを塗ることもあります。

これには、冷却の効果やムダ毛が生えにくくなる成分が含まれているということもあります。

 

いかがでしたでしょうか?

一口にフラッシュ脱毛と言っても、サロンごとに導入している脱毛マシンの違いから施術内容が異なることがわかったと思います。

それぞれに長所がありますので、まずは気になった施術方式を採用しているサロンの無料カウンセリングを受けてみて、自分に合った店舗を選んでください。